恋心は「紫色」
学校はすっごく有名な進学校。
そこで俺らは500満点のぶっちぎりの
1位で合格。

クラスはSS。
…「スーパースーター」………。
じゃなかった。
えっと…「スーパー細胞具」……
じゃねぇ!!

「スーパー最高」っつーことで!!

まぁ、覚え方は
どうでもいい。

蝶も一緒のクラスだ……。


ーーーーーーーーーーーーーー。

「…どうかした?」

心配した顔で俺を除きこむ蝶。

『蝶…。』

「ん?」

『………明日提出するレポート。
 終わったか?』

「………あ。」

忘れたか…。

『ハァ…。お前って奴は…。』

「そう言う鎖もやってないでしょ?」

…バレた?⊂(^∞^)

『あぁ。…一緒にすんぞ。』

「はぁい。」

まぁ、宿題をちゃんとやる
俺らだった。

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