狼と子羊の物語
私は小さい子は大好きだ。
「確かになるが俺はどちらかと言うと
苦手やな」
「意外だね」
「そうか?遊紗保育園の先生とか似合う
」
「えー!?似合わないよー?」
「嫌々絶対似合う!」
「似合わないー」
わたしたちはくだらない喧嘩をしてた
「遊紗、回る時間もないからお土産
見に行くか!」
「そうだね!」
私たちはみんなのお土産を選び
水族館を後にした。
また来た道を戻り改札を通り
電車に乗り込んだ
席に座ると零君は私を呼んだ
「遊紗、はいっ」
と大きな袋を私にくれた
「ん?、ありがとう!中身見ていい?」
「どうぞ(ニコ)♪」
お言葉に甘え中身を開けてみると
それは、
ジンベーザメの大きなぬいぐるみと
リングをモチーフにした
キーホルダーだった