君が見ている景色。


それから、ほんと毎日一緒いた。

だけの、最近自分の病気が進行している事に気づいた。
視界が徐々に見えにくくなってきた。

これ以上黙ってることは、
できなかった。
黙って君の前からいなくなれば、良かったのに、それができない俺は、どれだけ卑怯なんだ。

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