スキ、大好き。




その不安から、

些細なことで優介と喧嘩してしまった。







うちらがご飯を食べている時に心が起きてしまったときに優介が行ってくれなくて…





『なんで、やってくんないの!』





いつもなら、笑って終わることも今日はイライラのレベルが果てしなかった。





「何で怒ってんの?」


と、

キスをすれば何でも許されると思っている人。






甘すぎ。




『3人目生まれたらどうなっちゃうの?』

「なんとかなるよ」

『なんで、そうなるの?』

「じゃ、どうなるの?」






少しずつ、口調が強くなっていく優介。

不安と思っていない優介をみると不安になる。







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