あの頃より きっと。
彩穂は、いろいろな角度からパワーストーンを眺める。
オシャレな照明の光が反射して、より一層輝いているパワーストーンは、すぐに彩穂を虜にさせた。
「これ、気に入っちゃいました~!先輩、もらって帰りますね!」
彩穂が冗談を言うと、雷は思わず吹き出した。
冗談だとわかっているけど、本当は最初からこうするつもりだった。
「いいよ」
オシャレな照明の光が反射して、より一層輝いているパワーストーンは、すぐに彩穂を虜にさせた。
「これ、気に入っちゃいました~!先輩、もらって帰りますね!」
彩穂が冗談を言うと、雷は思わず吹き出した。
冗談だとわかっているけど、本当は最初からこうするつもりだった。
「いいよ」