敏腕美人秘書のみゆきさん ■



受け取りながら、
軽く
手が触れて、

すこし
胸がときめく。



と思ったのもつかの間。


「ところで、社長見なかった?ここに来たと思ったけど・・・」







「あ。」












次の瞬間。
俺は、しっかり先輩である深雪さんに
怒鳴られて

二日酔いの頭痛と戦いながら、

社長を探しに
会社を後にするのだった。




< 41 / 109 >

この作品をシェア

pagetop