幕末桜
「幹部の皆さんにお伝えしなきゃいけないことがありまして。
私、来月から八木邸に女中として潜入捜査する事になりまして……」
それから私は土方さんに言われた事を全部話した。
するといつもうるさい3人が黙り込んだ。
…なぜに?
なんで、藤堂さん…
プルプル震えてらっしゃるの?
新八さんなんか口開いてるし。
原田さんは何かぶつぶつ言ってる。
「…あ、あの〜…??」
するといきなり藤堂さんが泣き出した。
「…お、俺の大事なち…蝶がぁぁぁー!!!!!」
…へ?
今、『俺の』って言った…?
「ちょっ平助ふざけんなぁぁぁ!!!!
蝶は俺のだぁぁぁぁぁ!!!」
だから何『俺の』って!!!!
私誰の物でも無いからねっ!?
そうして2人は私に泣きついて来た。
永倉さんは死んだような顔して動かないし…
一体何故っ!?
私、来月から八木邸に女中として潜入捜査する事になりまして……」
それから私は土方さんに言われた事を全部話した。
するといつもうるさい3人が黙り込んだ。
…なぜに?
なんで、藤堂さん…
プルプル震えてらっしゃるの?
新八さんなんか口開いてるし。
原田さんは何かぶつぶつ言ってる。
「…あ、あの〜…??」
するといきなり藤堂さんが泣き出した。
「…お、俺の大事なち…蝶がぁぁぁー!!!!!」
…へ?
今、『俺の』って言った…?
「ちょっ平助ふざけんなぁぁぁ!!!!
蝶は俺のだぁぁぁぁぁ!!!」
だから何『俺の』って!!!!
私誰の物でも無いからねっ!?
そうして2人は私に泣きついて来た。
永倉さんは死んだような顔して動かないし…
一体何故っ!?