Love☆Situation〜恋する乙女に送る物語〜
「じゃあ、俺は帰る」
「え?ちょっ・・・」
何かを言う暇もなく、智はスタスタと帰ってしまった。
あたしは1人公園に残る。
なんか、静かだなぁ・・・
そうだよね。
あたし以外いないし。
箱、開けてみよ・・・
「・・・・・・・・・あ」
確かに、ネックレスだ。
だけど、これって・・・・・・
「結〜衣っ!」
「・・・・・・・有華!?」
どこから出て来たの!?
ビックリした・・・・・・