赤い糸のその先は…。


こうして、王子様とお姫様は、やっと心が通じ合ったのでした。


二人とも、幼い時の出会いなどをすっかり忘れて大人になっても、


やっぱり運命の赤い糸に繋がっていたのか、


王子様が赤い糸を手繰り寄せて、


無事、お姫様の心を掴み取ったわけです。



めでたし。めでたし。
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