あまぁい高校生活

俺の友達 +尚希Side+



 話が終わり、なんか休み時間らしい。

そー言えばばだこの高校の案内されてないからどこになにがあるのかがまったくわからねぇ・・・。

んっ?待てよ?それならこの女に頼めばいいんぢゃね?

『あのさ、俺まだいろいろわらんからさ教えてくんねぇー?』

「あぁ、いいよぉ~」

『じゃぁ今日の昼休みよろしく頼むわ。』

「りょーかいでーすっ!」

『名前なんて言うんだ?』

「宮本恵梨だよっ!!」

『そーかっ!よろしくな恵梨。』

そー言うと恵梨はちょっと頬を赤くしたような気がした。

以外とすんなりokしてくれたな。

それにしても・・・、緊張したな・・・。

そうホッとしてると俺のところに同じクラスのヤツがやって来た。

「おれ柴田秋【しばた しゅう】ってゆーんだ。よろしくな!」

スゲー明るいヤツで話しているうちに楽しくなっていて気づけば一緒に笑っていた。

秋っていいヤツなんだなぁ・・・。
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