ダイヤモンドの誘惑
「かすみ、どうした?
昨晩から、なんか変だぞ?」
そう言いながら、
かすみに近づく。
・・・
かすみは自分がしていた
ルビーのネックレスを、
オレの首に掛けた。
・・・
「これを私だと思って・・・」
「・・・」
「今日で、蓮とはお別れ・・・
あなたが私と付き合ってても、
良い事は一つもない・・・
だから、蓮から離れてあげる」
「かすみ、お前、何言って・・・」
「言葉通りよ・・・
私は貴方と別れる・・・
引き留めてしまってごめんなさい。
もう、帰ってくれていいよ」
「かすみ!」
・・・
突然の別れの言葉。
昨晩から、なんか変だぞ?」
そう言いながら、
かすみに近づく。
・・・
かすみは自分がしていた
ルビーのネックレスを、
オレの首に掛けた。
・・・
「これを私だと思って・・・」
「・・・」
「今日で、蓮とはお別れ・・・
あなたが私と付き合ってても、
良い事は一つもない・・・
だから、蓮から離れてあげる」
「かすみ、お前、何言って・・・」
「言葉通りよ・・・
私は貴方と別れる・・・
引き留めてしまってごめんなさい。
もう、帰ってくれていいよ」
「かすみ!」
・・・
突然の別れの言葉。