ギャルに幸せなクリスマスを・・・
「えっ、ちょっと!! いやっ!!」


ゴンッ!!


「いてっ!!」


「アホか!!」


そこで明美の鉄拳が信樹君の頭に下った。


「いててっ・・・」


頭を押さえて苦しむ信樹。



「あんたぁ~・・・
今度やったらわかってるやろなぁ~?」


明美はフォークを握りしめると
信樹を睨みつけた。


「は、はい。 わかってます・・・」


怯える信樹君。



いつもの明美に戻った・・・(汗)


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