俺、お前のこと好き。





「愛里?」


少し驚いた顔をした秋の顔を見届けて、目を閉じた。




触れるだけのキス。






「大好き」







目を見て、頑張っていった。
暗いから見えてるかわからないけど。





「俺も大好き」





あたしたちは人目も気にせずハグをした。



< 222 / 225 >

この作品をシェア

pagetop