破壊と理性の狭間で
なぜなら、トンドの部屋も作らなくちゃいけないし
気が合わない時は気まずいからだ
だが、いいこともある
トンドは身の回りのことをほとんどやってくれると聞いているので
友達が散らかしていった物を片付けてくれるかもしれないからだ
以上のことから、少し機嫌が直った気がした

「それだけだ、もう行ってもいいぞ」

この言葉でカチンと頭に来たがもう完全無視で部屋のドアを開けた
失礼しましたと丁寧に言いつつ思いっきり閉めた

バタン!!!
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