社長の吐息プラチナの甘美な囁き
「それってレイプ?無理やりなら、今から警察に行きましょ?美華ちゃん」



「違うわよ…同意の上よ…。経験だけしたくて、栗原さんに相談したら相手になってくれたの」


美華ちゃんの少しお人良しな所が気になっていた。

変な男に捕まって騙されないかなって・・・


美華ちゃんの両親は私の父の秘書をしていた…緑川和也さん。

幼稚園時代は私のお迎えに来てくれたりして、凄くお世話を掛けた。
その恩返しを…美華ちゃんにするつもりで仲良くしていた。



私の目を盗んで、尚貴に抱かれるちゃうなんて…



「二人は付き合うの?」


「別に…私…他に好きな人いるし…」
美華ちゃんは本当に処女だけを捨てるつもりで、尚貴とHしただけの様子。




< 20 / 204 >

この作品をシェア

pagetop