セックスフレンド
「マナはボーリング得意?」
「実はあんまり」
「そんな感じだよな」
貴広が笑う。
「あー。バカにしてる!」
「してないよ」
「軽く見下してない?」
「それは被害妄想だろ?」
こんな下らない会話をしているうちに、ボーリング場に到着。
貴広が哲也さんに連絡をすると、既に2人はボーリング場の中で待っているとのことだった。
そして、あたしたちは無事に合流した。
「マナちゃん、タカにエッチなことされてない?」
テツさんが、あたしの顔を見るなり言った。
「ちょっと! テツ! えげつないこと言わないでよ!」
ミカちゃんが、哲也さんの頭ことを叩いた。