セックスフレンド
「嫌だ…恥ずかしい」

「マナの中、すっげー気持ちいいよ。エッチな音もよく聞こえる」

どんどん、瑞希くんの腰つきが早くなっていく。

「あっ。……あん……」

例えようのない快感だけが、あたしの体に襲いかかってくる。

「マナ…マナ…」

瑞希くんは何度もあたしの名前を呼んでいた。
何? って答える余裕なんてなくて、声をひたすら漏らし続けていた。


「ごめんな。マナ」

行為が終わった後、瑞希くんが謝ってきた。

「何が?」

「家来てすぐにやるなんて…。猿以下だよな」

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