旦那様は御曹司!? 上

「いいから。」

斗真はあたしの手を握り、先に進む。


そしてしばらくすると…

「よし!ついた!」

「…うっわぁ…!!」


あたしの目前には言葉を失うほどのきれいな景色が広がっていた。

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