旦那様は御曹司!? 上

涙が落ちると、次々に流れ出て止まらない。


「…っ。」


斗真があたしを切ない顔で見つめてる。

「…どうしよう…っ。斗真…あたし…あたし…和樹さんが…」 


!!


瞬間、思考が止まった。

「…と、…うま。」
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