恋……シヨ?‐武藤 雅晴編‐
私達は家への道のりをゆっくり歩きながら、会えなかった間のお互いの話をする。
話したいことは山ほどあるから、時間が足りるか心配なくらいだ。
「この休み中は何するの?」
「とりあえず利紅と会うことにはなってるよ。アイツちゃんと進級出来るのかな…」
そう言って雅晴は苦笑する。
リクくんは地元の大学に進学したけれど、どうやら遊んでばっかりなんだとか。
それでもバスケはまだ続けてるらしいけどね。
「心花さんの家にも挨拶しに行きたいな。
お姉さん達、新婚生活は順調?」
「うん!イチャイチャしたりはしないけど仲いいよ~。まぁそんなラブラブっぷりを見せられても困っちゃうけどね」
私はお姉ちゃんと圭治さんのツーショットを思い浮かべて笑った。
話したいことは山ほどあるから、時間が足りるか心配なくらいだ。
「この休み中は何するの?」
「とりあえず利紅と会うことにはなってるよ。アイツちゃんと進級出来るのかな…」
そう言って雅晴は苦笑する。
リクくんは地元の大学に進学したけれど、どうやら遊んでばっかりなんだとか。
それでもバスケはまだ続けてるらしいけどね。
「心花さんの家にも挨拶しに行きたいな。
お姉さん達、新婚生活は順調?」
「うん!イチャイチャしたりはしないけど仲いいよ~。まぁそんなラブラブっぷりを見せられても困っちゃうけどね」
私はお姉ちゃんと圭治さんのツーショットを思い浮かべて笑った。