好きだけど…。
賢side
真心が少しずつ落ち着いてきたが、たぶん熱が高いからぐずってるんだろう。それに、喘鳴聞こえるし、早く診察して処置しないと。
ケン「剛?真心の状態は?」
ゴウ「熱が38.7℃。千尋からの話しだと、昨日の昼頃発熱あったけど夕方には下がっていて、夕食後のキャンプファイヤー中に喘息の発作が起きて再度発熱。今朝は微熱で様子を見ていたみたい」
ケン「分かった。後は俺がやるよ。奥の処置室借りる」
ゴウ「悪いな。1人で平気か?」
ケン「いや。俺は真心の主治医だし、さっき病棟にいてる看護師呼んだから大丈夫だよ」
俺は剛にそう言い、真心を抱き抱えて奥の処置室に行った。
賢side end
真心が少しずつ落ち着いてきたが、たぶん熱が高いからぐずってるんだろう。それに、喘鳴聞こえるし、早く診察して処置しないと。
ケン「剛?真心の状態は?」
ゴウ「熱が38.7℃。千尋からの話しだと、昨日の昼頃発熱あったけど夕方には下がっていて、夕食後のキャンプファイヤー中に喘息の発作が起きて再度発熱。今朝は微熱で様子を見ていたみたい」
ケン「分かった。後は俺がやるよ。奥の処置室借りる」
ゴウ「悪いな。1人で平気か?」
ケン「いや。俺は真心の主治医だし、さっき病棟にいてる看護師呼んだから大丈夫だよ」
俺は剛にそう言い、真心を抱き抱えて奥の処置室に行った。
賢side end