好きだけど…。
タクト「ヤダヤダ言わない。じゃあ、バレー部入るの諦める?」

そんなの絶対イヤ…(涙)

カナト「真心、よく聞いて。これは意地悪で言ってるんじゃないよ。真心の事が好きだから言ってるんだよ」

タクト「真心の行く高校は、共学になって2年目だから、先生方も女の子の扱いはまだ不慣れで、今まで以上に練習とか厳しくなるし、これまでも体調崩した事があっただろ?」

でも…。少し悩んだが、私がバレー部に入りたい気持ちは強い。ここは受け入れるしかないみたい。

マコ「分かった」

私は、みんなの前で約束した。

パチンッ!!
ママが手を叩いた。

ママ「はい。この話は終わり。真心の誕生日のお祝いしましょ」

こうして、私は家族みんなにお祝いしてもらい、楽しい日を過ごした。
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