好きだけど…。
マコ「嫌だもん(/_;)ゲホッゴホッ…ハァハァ…」

ケン「真心。我儘言わない。さっきは悪かった。嫌だったもんな?」

マコ「グスッ…ゴホッゴホッ…(頷)」

さっきよりしんどくなってきた。

ケン「ゆっくり深呼吸して。スーハーってできる?」

マコ「ゴホッ…スー…ゴホッハー…」

発作になる前に落ち着いた。
私は無意識に賢にぃの白衣を握っていた。

ケン「ほら。病院行こうな」

マコ「……(頷)」

私が頷くと賢にぃは、頭を優しく撫でてくれた。
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