好きだけど…。
亜季ちゃんが出ていってから、私はご飯とにらめっこ。

とりあえず、スプーンを持ってみる…。


マコ「やっぱムリだ…」

カチャッ

だんだん気持ち悪くなってきてスプーンを置いた。


マコ「寒い…」

私は頭から布団を被り、布団の中で体を丸めた。



< 151 / 160 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop