好きだけど…。

私が泣き止むまで、奏にぃは頭を優しく撫でてくれた。

マコ「奏にぃ。ありがと」

カナト「真心は良く頑張ったな。賢が知ったら驚くかもなハハッ」

もー!!私は顔を膨らました。

カナト「賢は急患が入って、あとで来てくれるってよ。拓斗は明日かな。真心の荷物持って来てくれるよ。よし、ちょっと寝れるか?」

私は首を横に降った。
だって、また発作がおきたら怖いし…。

カナト「それは困ったなぁ。熱も高いし、寝て欲しいな真心ちゃん。俺が横にいるから安心して寝て良いよ」

マコ「奏にぃ…大好き」

私は発作と高熱により体は疲れきっていたらしく、すぐ眠りについた。

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