好きだけど…。
『キャーっ!!』

その人物が壇上に上がった瞬間、黄色い声が飛び交った。

『静かに!』

『夢咲総合病院から来た、鈴木です。体調が悪い時や悩み事がある時は、どうぞ保健室に来てください。よろしく』
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