好きだけど…。
拓斗side

そろそろかな、真心。

時計は15時を指していた。

『拓斗先生っ!沢田さんが急変です!直ぐ来てください!』

タクト「分かった!直ぐ行く!」

俺は、沢田さんの病室に行き、直ぐに処置をして落ち着いたが、緊急オペをすることになった。
家族に連絡を取っている間に、俺は千尋にメールをし、賢に内線で帰りの事を頼んだ。

真心のことは気になるが、今はオペに集中しないとな。

俺はオペ室へと急いだ。


拓斗side end
< 88 / 160 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop