好きだけど…。
バスは休憩所に停まった。

チヒロ「……こ…、…こ……て。まこ…ん…きて。真心ちゃん」

私は、千尋先生に体を揺すられて目を覚ました。

マコ「ん?千尋…先生(/0 ̄)?」

チヒロ「おはよう。休憩所着いたよ。ねぇ今、しんどくない?」

え?何?何で…?


千尋先生は、既に私の胸に聴診器をあてて聴いていた。
勿論、周りは誰もいてないし、カーテンも閉められていた。

マコ「…………(;_;)」

チヒロ「黙っててもダメだよ。真心ちゃん、ずっと辛そうだったし、起きたら診させてくれないだろうからね。でも、勝手にやってゴメンな」

って言って、私の頭を撫でた。
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