好きだけど…。
ガラッ

千尋先生が入って来た。

マコ「千…尋…先生(ノ_・。)」

チヒロ「お待たせ。真心ちゃん行こうかってあらら…。泣かなくて大丈夫だよ?」

ナオヤ「真心のやつ、さっきからこんな感じ。きっと怠いんだよ」

直哉がそう言うと、千尋先生が私の額に手をあてた。

チヒロ「結構高そうだな。真心ちゃん、今喘息出そう?」

私はブンブン首を横に振った。

チヒロ「本当に?じゃあ、病院行こっか。直哉達は先に帰って良いよ。ゆっくり休んで」

私は何とか歩いて、千尋先生の車に乗った。
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