暗黒組織~グリフォード~
fast・ job
『おはよう、ブラン。朝だよおき』


「起きてる」


ベットに蹲ったままズバッと答える。もう・・・・朝からなんなんだ・・・・。



『上条当麻は不幸な人間だ。この大覇星祭の七日間を振り返ってみるだけでもそれは分かる。誰でも分かる。大覇星祭とは超能力者同士がぶつかりあ』

「朝からうざい」




ノソッと起き上がると枕元に昨日、死刑執行組織長から貰った携帯があった。なぜかその中には「使用人、アンジェ」という奴がいた。




最初のころは緊張気味で「仲良くなれたらな・・」みたいなことを思っていたが、現在時は「こいつ死ねばいいのに」と思うようになった。


とにかくうざい。さっきのも十分うざいが、何もかもがうざい。死刑執行組識長はなんでこんな奴を私に・・・。なんて、何度思ったことか・・・・。





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