幕末にゃんにゃん【完】







そんな私に、一君は真剣な顔……っていってもいつもそうか…。




まぁいいや。真剣な顔をして私を見た











「姫時……話がある」








ザァッと庭にある木々が、こすれあって音を奏でた。







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