幕末にゃんにゃん【完】






そう考えた時、寂しく感じた。




また一人?




「僕はココだよ。姫時ちゃん」




スッと私の手を誰かがつかみ、何かに触れさせた。




人の肌の…感、触……。




私は、そっと目を開く




「おはよう姫時ちゃん」




誰だ、この人……。




目を開くと、そこには茶色の髪の毛をした男の人が寝転び微笑んでいた。





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