幕末にゃんにゃん【完】



姫時sida



何とかお店にたどりついた。

道のりは長かったぜ……。



やっとついたお店の前で

私は、はぁーっとため息をついた。



「お疲れ様。姫時ちゃん♪」



ニッコリと笑顔を浮かべ

総司が振り返る。



『いえいえ♪』



その笑みにつられ

私も笑みを浮かべる。



< 58 / 291 >

この作品をシェア

pagetop