あの花を何度でも愛そう







どの花にしよう…。
やっぱり菊かな…?

と、僕は生けてある菊の花にてを伸ばした。




すると僕は、今日せりくがいっていたことを思い出した。



そして伸ばした手を下ろして、僕はおばあさんを呼び、こう言った。









「あの………向日葵、ありますか?」





< 103 / 206 >

この作品をシェア

pagetop