あの花を何度でも愛そう
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「らーめんらーめんー。こつこつとんこつー。」
今、台所の前でゆりはガサガサと音を立て、僕はソファーに座っている。
------はい?
------パパもママもいなくて寂しいの!!うちにはジロウ(ペット)しかいないの!!
------お願い!
と言うわけで、僕は母に連絡し、ゆりの家に泊まることになったのだ。
一度荷物を持ちに家へ帰ると
母は、『ゆりちゃんに手出すなよ』と睨みながら、僕に下着やらを渡した。