あなたとのキョリ
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ガラガラー。


丁度、授業が終わったところだ。



「大丈夫?奈那??」
「大丈夫か??」


『心咲、青登、心配かけてごめんね。』



「奈那、顔赤いけど、まだ体調悪いんじゃない??」


『いやいやいやいや、全然大丈夫だから!!』


「めっちゃ動揺してるけど……ふふーんこれは何かあったな。」

「なるほど。和希、奈那と変なことしてただろ!!」


『な、な、な、何もしてないよね、和希!!』


「うーん。」



「「やっぱり何かあったな~!」」


『違うってば!!』
『和希もちゃんと否定してよー!』


「えー俺、嘘つくのやだ〜」


『も~!!!!』


「奈那の反応見るの面白いわ(笑)」



3人ともめっちゃ笑ってるしー!!


私をからかうなんて…


『覚えてろよーーーーーーー!!!!』
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