【短】イリュージョンッ☆




「昨日のことなんだけどっ・・・真樹は冗談で言ったのかもしんないけど私はっ・・・」






真樹がさっきの不満そうな表情から真剣な表情に戻る。



トクトク



心臓の音がやけに早く優しくなっている。






「真樹のこと・・・ずっと好きだった。」








校庭にもう人はいなくて2人だけだった。





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