そんなあなたは先生でした…(上)

「どうしたの?」

陽はあたしの視線に気づいたみたい。


「何でもないけど……」


あたしは恥ずかしくて“キスしたい”なんて言えない///


陽をもう一度見る。


そして、


「何でもないけど……
あのね、、陽が、陽のことが大好きって、想ったの///」


陽は夕日のせいなのか、
あたしのせいなのか、
ほんのり顔を赤くしている。





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