そんなあなたは先生でした…(上)

「殺し文句?」

「………わかんなくていいよ」




そんなのより、陽からキスされたい。
さっきのことなんて忘れたいよ。

陽………


あたしは陽を見つめる。


「礼、ちょっと……」

「陽、、ちゅ一して?」


陽は近くの小道に入り、角に車を停める。





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