バスケ部員とマネージャー
「いきなりなんですか!!?」
ほんといきなりだよ!!
西東先輩は私の手を握りすごい目力でみてきた
「…先輩としては大好きです///」
「はあーぁ…わかってたけどキッツイナァ!!…うん!!これからもよろしく」
西東先輩はそう言い切って部室から出ていった
入れ違いで奥田くんが入ってくる
「…ちわ」
「こんにちわ…」
よそよそしい挨拶で始まった
「あの…////」
奥田くんは私と向かいの椅子に座った
「あー!!もう、俺緊張してるし////」
悪口なのに!?
「…あの!!俺、椎名が…////」
…………
「ダメだー!!」
奥田くんは頭を抱えた