バスケ部員とマネージャー


「いきなりなんですか!!?」



ほんといきなりだよ!!



西東先輩は私の手を握りすごい目力でみてきた



「…先輩としては大好きです///」



「はあーぁ…わかってたけどキッツイナァ!!…うん!!これからもよろしく」



西東先輩はそう言い切って部室から出ていった



入れ違いで奥田くんが入ってくる



「…ちわ」


「こんにちわ…」




よそよそしい挨拶で始まった



「あの…////」



奥田くんは私と向かいの椅子に座った



「あー!!もう、俺緊張してるし////」



悪口なのに!?




「…あの!!俺、椎名が…////」



…………



「ダメだー!!」




奥田くんは頭を抱えた



< 25 / 30 >

この作品をシェア

pagetop