バスケ部員とマネージャー


何なんだ!!



「こっちまで緊張するじゃん…」



「わりぃ…////」




奥田くんの眼差しがキリッとなった



「……好き……」




呟いたような声で、全く聞こえなかった



「何?」



「……好き………」



「何?」



「……好きだって………」



「何よ?」




なんども問い詰めていたら、急に奥田くんが立ち上がり、私の腕を掴んだ




「好きだって言ってんの!!」



「え?」


「まだ聞こえないの?」




聞こえたけど…え?!




「聞こえた!!」


「返事言えよ…///」



返事って言うか



嬉しい!!私、奥田くんに告白されて嬉しかった



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