溺愛彼氏とヤンキー彼女
――――…
「美亜~来たよ?」
僕は美亜の家に来た
『適当に座っとけ』
「はーい」
美亜の家のソファは凄くふかふかで好きだ
「おう、淕久しぶりだな」
悠にぃ
「久しぶり!!わぁ、悠にぃ元気だった?」
「まぁ、座れ」
悠にぃはソファをポンポンと叩いた
「淕、でかくなったな」
「エヘヘ、そうかな?」
「お前でもでかくなれんだな?」
「どうゆう意味!?」
「ははっ」
悠にぃは笑いながら僕の頭をガシガシと撫でた