【完】男子校に転校!?1〜可愛い系男子と胸キュンLIFE〜
翔太「戻ろうか」
翔太くんは、平気そうだよ。
翔太くんからしたら、私は男の子だから当たり前かぁ。
私は、歩きながら翔太くんを見てみた。
……っ!
翔太くんの顔がほんのり赤いのは気のせいなのかな?
私と翔太くんは、皆のところに戻るまで無言だった。
風「2人とも、お帰り♪疲れたから、早く別荘に帰ろっ」
確かに疲れてるかも。
私たちは、お墓を後にして別荘に戻っていった。
大変な1日が終わったのだった。