ストーカー風紀委員と可哀想な不良
驚きのあまり開いた口が塞がらねぇ!!

聞いてない!
聞いてないぞ、んな事は!!
レイプは無しでとかって当然だろ!恐ろしい!



「最近ようやく応援してくれるようになりましてね。さっきも、今からピィちゃん先輩、女のとこ行くからそろそろキメろって言われて今に至るというわけですよ」





改めて言うぞ

・・・友達って何だ!!!


応援してんじゃねぇよ!なに味方してんだ―――!!!!!

「て、ことなんで。この俺が保護者面したヤンキー共と条件交換してやってまで追っかけた唯一の人なんですよ、ピィちゃん先輩は」


まったくもって俺にとっちゃ迷惑なハズの話を、必要以上恩着せがましく言う後輩に、もう何も言えなかった

・・・ストーカーと薄情な友人に囲まれた俺の高校生活残り一年

ホモになるのも時間の問題だと思われた



      終わり
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