青い空の向こうに



色々な疑問が頭の中で渦巻いていたが、初対面の芽衣には何となくそれ以上聞けなかった。


…人見知り、治したいなぁ。





ひとしきり話したあと、私達は友達になった証にメールアドレスと番号を交換して、私は教室を後にした。




生徒会のことは何だか腑に落ちなかったが、とりあえず小林先輩と約束してあったグラウンドへと、私は無意識に走り出していた…。




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