虹の向こうへ~君と見た空をもう一度~


俺・・・いや、わたしの家族は仲の良い3人家族だった。


その頃はまだ友達もいて、幸せな家庭に恵まれて楽しかった。


ある時お父さんが出張に行って・・・


『お土産買ってくるから、良い子にしてるんだぞ?』


そう言って出張に行ってしまった。


これが・・・お父さんとの最後の会話となった。


『プルルルルっプルルルルっ』


その後わたしはお母さんの手伝いや、冬休みの宿題をしていた。


そこへ、電話が掛かってたこと。それが悲劇の始まり。


『もしもし、どちら様ですか?』









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