あたしの甘ーい幼なじみ






「…あれ、終聖?」





店に戻ろうとした俺を呼ぶ声にドキリと心臓が鳴る






「やっぱり終聖じゃんか」






こちらに歩み寄る2人の影






えっ―――





見覚えのある顔に目を見開いた






「お前らなんでここに…」






そこには前の学校の俺の同級生…元ハンド部のメンバーがいた








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