*柚木のはんどめいど*
*がま口*
今回のメインです!
バネ口ポーチとがま口のどっちを作るか悩んだんですが、時間的にがま口がいいと判断したのと(バネ口はあまり作り慣れてなくて)、「アクセ交換会」なので、がま口の方がアクセを入れてバッグの中に入れた時に飛び出ないかなと思って、こちらにしました。
がま口の使い方は人それぞれで。
普通にお金を入れてもいいし、アクセを入れてもいいし、ちょっとした化粧ポーチにしてもいいし。
いろんな使い方ができると思います。
がま口の型紙は、がま口に付いている見本の型紙を少し変形させて、柚木好みの型を作製しました。
底の部分のカーブが難しいのです!
どう書けばかわいい形に仕上がってくれるか。
柚木は絵を描くセンスがないので(昔はイラスト描いてたんですが、才能なくて酷いものでした)、カーブを描くのに必死です(笑)
作製した型に合わせて印をつけて、裁断。
表布と裏布の計4枚。
この作業、好きじゃありません(笑)

描き描き、チョキンキョキン。
裁断が終わったら、後は縫い縫いの世界を突っ走るのみです!
ここからの作業は好き!笑
まずは布を合わせて縫う前に、レースやチロリアンテープを表布に縫い付けます。

ストラップのところで書いたように、レースやチロリアンテープの色に合わせた糸で縫い付けると、縫い目が気になりません。
逆に、縫い目を出すために違う色の糸で縫うのもいいですよね★