presidentー手紙ー
………
………
笑顔が死んでる。
目が…
笑ってない。冷たいんだ。
「那美?」
「え?」
「大丈夫?」
麻友に声をかけられ、ハッとした。
「ああ…ごめん大丈夫。」
私はすぐに笑顔を見せた。
「そ?」
安心した顔をした麻友が、恭に聞いた。
「あの、他の皆さんは?」
「ん?あぁ~んっとね~」
「今日は皆来てるよ~」
「あ、そうなんですか!」
『皆さん』とはさっき言っていた、
透
戒
悠真
恵
の事だろう。
あ…なんかいつのまにか『さん』つけんの忘れてたけど…まぁいっか。面倒だし。心の中だけ…みたいな?
………
笑顔が死んでる。
目が…
笑ってない。冷たいんだ。
「那美?」
「え?」
「大丈夫?」
麻友に声をかけられ、ハッとした。
「ああ…ごめん大丈夫。」
私はすぐに笑顔を見せた。
「そ?」
安心した顔をした麻友が、恭に聞いた。
「あの、他の皆さんは?」
「ん?あぁ~んっとね~」
「今日は皆来てるよ~」
「あ、そうなんですか!」
『皆さん』とはさっき言っていた、
透
戒
悠真
恵
の事だろう。
あ…なんかいつのまにか『さん』つけんの忘れてたけど…まぁいっか。面倒だし。心の中だけ…みたいな?