夜空に花火
「マミが1人で待ってる。マミのお腹にいるのはユウダイとの赤ちゃんでしょ。2人とも、あなたが幸せにしてあげなきゃ。」

あたしは運命を受け入れる。
どんなに願ったって、ユウダイとマミの間に神様は新しい命を宿したの。
あたしとユウダイとの間ではなく。

あたしはお母さんに電話をした。
迎えにきてもらって1人家に帰った。
その間ユウダイから着信が何度かあったが、出ることはなかった。
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こんなに君をすきになって 毎日君のこと考えて 毎日連絡待っていた 会えない夜は寂しくて それでも君を想ってた 君にとって僕は友達 知らないうちに知らない女 君は出会って恋をして 僕の方が先に出会って 僕の方がたくさん時間過ごして 君のこと想っていたのに どうしてあのこなの? どうして僕じゃだめなの? いつか忘れる想いなら 君のことすきにならなければ こんな思いしなくてすんだのに 会いたいよ 苦しいよ 切ないよ… 君にも同じ気持ちで ただ愛してほしかっただけなのに

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